2007年11月26日

金刀比羅宮 書院の美

こんぴらさんで開催中の
「金刀比羅宮 書院の美」を見てきました。

IMG_9401.JPG

こんぴらさんは、とにかく階段をのぼらないことには、
たどりつけません。
書院があるところまでは約500段。
(ちなみに奥社までは、1,366段あります。)

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最初は、足取り軽く〜おみやげもの屋をひやかしつつ。。。

IMG_9288.JPG

365段。(-_-;)大門では、足が笑い。。。

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紅葉を楽しむ余裕もなく、、、。(+_+)

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ようやく書院にたどりつきました。。。

円山応挙の障壁画が重要文化財に指定されている表書院、
通常非公開の若冲、岸岱が描いた奥書院、
白書院では現在製作中の色鮮やかな椿の障壁画を見ました。

美術館で見る絵画と違い
部屋の4面使って描かれている障壁画は、
その絵の中に迷い込んだようで迫力があり
蒔絵のようにつながってお話を見ているようでもありました。
いいものは、見ていて感動がありますね。。。

鑑賞後、11/1オープンのカフェ「神椿」でほっと一息。。。(*´∇`*)

IMG_9276.JPG

カフェの入り口に杖が置かれてあるのもこんぴらならでは。

IMG_9403.JPG

私が一番感動した円山応挙の虎バッグをおみやげに買いました。
昔、日本には虎がいなかったので応挙は、
体は「虎の毛皮の敷物」を顔は「猫」をモデルに描いたそうです。
だから、虎なのにとっても可愛らしいんです。。。

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posted by ふわり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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